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SEOの本質は、検索者視点に立った情報発信にあります。検索者にとって役立つ情報があれば、検索者は自発的にそれを探してサイトに来訪してくれます。しかしそれを実現するためにはいくらかの発想の転換が必要であり、またそもそも、向いているサイトとそうでないサイトがあります。これらを整理し、効果的なSEOの基礎を作るのがこの記事の目的です。

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検索という行動はほとんどの場合、知らないことを知るために行われます。SEOを効果的に実施するためには、企業の目線で伝えたいことだけを一方的に発信するのではでなく、検索者の目線に立ち、検索者にとって役に立つ情報とはどんなものかを考え発信していくことが必要です。

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サイトパフォーマンスとはウェブサイトの表示速度のことをいい、サイトパフォーマンスの最適化とは、サーバの反応速度(レスポンス速度)、ページやその構成要素の読み込み速度(ロード速度)、そしてブラウザによる画面描画速度(レンダリング速度)などのそれぞれを高速化することをいいます。

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このサイトは先日、サイト内のURL設計を見直し、サイト内のほぼすべてのURLを変更しました。こうしたことは本来すべきでないことですが、そこに至った経緯や、作業にあたって感じた疑問、役に立ったツールなどについて記していきます。

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サイト運営者がクローラーとインデクサを制御する指示を出すことで、検索結果に表示されたとしても検索者に対してそれほど価値を提供しないページやファイルについて、あらかじめ検索結果に表示されることがないようにしておくことができます。これは検索者の体験を阻害しないようにするとともに、検索エンジンから低評価を受けないようにするための対策です。

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SEOはサイトのトラフィックを増加させる重要な手段の一つですが、これを効果的に行うためには、新規コンテンツの追加を中心にいくつかの要因が絡み合うトラフィック増加の循環を作り出す必要があります。このトラフィック増加の循環について、その構築と運用について解説します。

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SEOとリスティング広告の違いを理解し、両者をうまく使い分けながら併用することで、サーチマーケティングの効果をさらに高めることが可能になります。この記事では、検索者の心理的段階に着目し、SEOとリスティング広告の使い分けと併用について解説します。

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SEOで集客できるユーザーのほとんどは「単なる調べ物をしている人」に過ぎず、即時のコンバージョン獲得は非常に困難です。しかしSEOを中長期的な顧客育成のプロセスと考え、潜在顧客の情報ニーズに応え知識形成に寄与することによって、コンバージョンの獲得や向上は狙いやすくなります。

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PCやスマートフォン、タブレット端末などのインターネットに接続された端末が普及したことを受けて、人々が購買にいたる道程は大きく変化しました。下調べに使う情報ソースは多様になり、決定する場所や時間も変わりました。こうした背景をもとに生まれた新しい購買行動モデルを、GoogleはZMOT – Zero Moment of Truth と呼んでいます。

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あちこちで、それこそ呪文のように繰り返される「コンテンツは王様」という言葉ですが、誤解されているとしか思えないことも多く、本当の意味はあまり知られていないようです。この記事では、Content is King の誤解を正すとともに、その考え方について掘り下げていきます。

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