Webデザイン

よく「デザインは引き算である」と言われます。不要または重要度の低い要素を削ぎ落とすことで、本来の主題や機能を際立たせることができる、といった意味合いです。これはデザインだけでなく、SEOも同様です。あなたのサイトのデザインとSEOは、そろそろ見直しの時期かもしれません。 → 続きを読む

今年のモバイルフレンドリー化に代表されるように、ウェブの世界にはしばしば、避けようのない大波が押し寄せてきます。そうした波に飲まれないために、仕方なくサイトのリニューアルをするというようなこともあるでしょう。今回このサイトでも、そうした波に乗るためだけの、コンテンツの改修をともなわないリニューアルを実施しました。 → 続きを読む

企業が自社サイトについて抱く関心の中心が「いかに制作するか」だったのはもう過去のこと。今は「いかに運用するか」が主要な関心事です。ならば私たちの仕事も、制作から運用サポートへと舵を切るべきではないでしょうか? 僕がその選択をした理由、そして軌道に乗せた方法をお伝えします。 → 続きを読む

検索エンジンだけを向いたSEO施策のほとんどは、大きな効果はありません。しかし一部には例外もあります。この記事では、このサイトにおいて検索エンジンのためだけに実施した最適化(インデックスの制御)と、それによって得られた結果(検索トラフィックがほぼ二倍になった)について説明します。あくまでこのサイトの例ですが、参考になれば幸いです。 → 続きを読む

作っただけで放置されているサイトが効果的に働くことがまずないことは、今や誰でも知っている常識です。にもかかわらず、ウェブ制作会社のサイトの大半は放置されています。この現状から脱出することが、ウェブ制作会社が生き残るための第一歩ではないでしょうか。一緒に考えていきましょう。(宣伝を含む記事です) → 続きを読む

ご覧の通りこのサイトのテーマはSEOであり、ビジュアルデザインは非常にあっさりとしたものになっています。とはいえ手を抜いているというわけではなく、明確な指針のもとに綿密に設計してこの形になっています。このサイトで重視しているデザインの機能について、重視している順に紹介します。 → 続きを読む

テレビや雑誌などでよく見かける「無料の資料請求はこちら」の文言ですが、なぜかそれはウェブ上でも見ることができます。しかしウェブはそもそも情報発信の場であり、資料請求をなくすためのものなのでは? この不思議な現象について書きました。 → 続きを読む

このサイトは先日、サイト内のURL設計を見直し、サイト内のほぼすべてのURLを変更しました。こうしたことは本来すべきでないことですが、そこに至った経緯や、作業にあたって感じた疑問、役に立ったツールなどについて記していきます。 → 続きを読む

僕はときどき「ある日目覚めたらWebのルールが以前とすっかり変わってしまっていて、右も左もわからないままに取り残されてしまう」というような内容の夢を見て、ひどくうなされることがあります。おそらく、Webに関わる仕事をしている人の多くが、似たような経験を持っているのではないでしょうか。 → 続きを読む

Googleの品質に関するガイドラインの運用には不可解なところが多く、悪意がなくてもガイドライン違反とみなされることが多々あります。しかし不可解に思えるようなペナルティを受けたとしても、あまりにも悪質な行為を恒常的に行っているのでない限り、サイトの修正と再審査リクエストによって確実に復活できます。このページではGoogleの品質に関するガイドライン違反ペナルティからの復旧(リカバリー)について説明します。 → 続きを読む

日本や中国における禅や茶の観点からブロガーやサイト制作者、マーケターが学べることは案外多いものです。禅と茶の思想の代表的な概念は「もてなし」と「しつらえ」ですが、これらはまさにユーザー体験を向上させるための原則であり、現在でもUXデザインの指針として十分に使えるものです。僕たち日本人にとってはむしろ、欧米発の概念よりもわかりやすいかもしれません。 → 続きを読む

関西Webマスター研究会が主催するセミナーの、2007年最初のセミナーに登壇し「情報検索の最新動向の視点から2007年のサイトづくりの大事なこと」という講演をしてきました。この記事では、その講演内容を書き起こします。一言で表現するなら「ネットの役割に変化に合わせて、企業サイトの役割も変化すべき」という内容です。 → 続きを読む