このリダイレクト検証ツールは、.htaccessなどを用いたサーバサイドリダイレクト(301リダイレクトなど)や、meta要素のrefreshを用いたページリダイレクトについて、その内容の詳細をオンラインからチェックし、ページ移動の際のリダイレクトの安全性やリンクポピュラリティの継承の目安にすることができます。

検証

検証したいページのURL:

詳しい使い方

このツールは、入力されたURLのリダイレクトの状況を検証します。使い方は、調査したいURLをテキストボックスに入力し「解析」ボタンを押すだけです。このツールで検証できることは以下の通りです。

  • ページ移転などの際に、古いURLから新しいURLへのリダイレクトが正しく行われているかどうかを検証する。
  • 使われているリダイレクトの種類(300〜307、meta要素refreshなど)を判別する。
  • 偽装されたアフィリエイトリンクを解析することで、どのASPを使用したアフィリエイトリンクなのか調査する。

移転などでURLが恒久的に移動する場合、サーバ側でHTTPステータスコード301を返すリダイレクトを設定することが、ユーザー(ブラウザ)にとっても検索エンジンにとっても安全で確実です。301リダイレクトを使用することで、リンクポピュラリティの大部分を移転先に引き継がせることもできます。

ご注意事項

このツールを公開した2006年当時は、サーバのHTTPレスポンスヘッダを表示するとともに複数回のリダイレクトを追いかけることに対応したツールは珍しく、それなりの有用性がありました。しかし現在では、各ブラウザに搭載の開発ツールや Google Search Console の Fetch as Google などで代用できます。

このような状況を受け、このツールの機能の追加や不具合の修正などを実施する予定はありません。このツールは現在も利用者が多いため公開は続けますが、サーバエラーやURLの取得失敗などの問題がある場合、ブラウザの開発ツールや Fetch as Google で代用するようにしてください。