ブログを盛り上げる方法をリスト化した海外記事の翻訳です。コミュニケーションを通じて読者を集め、説得力のある記事でアピールし、ファンになってもらうための数々の方法を、シンプルなリストにまとめてあります。102項目ものリストですが短時間に読めて、たくさんのヒントが得られます。

元の記事は海外で話題になった「102 Ways to Make Your Blog Not Suck」です。

つまらないブログから脱却する102の方法

  1. 誰が、何を、どこで、なぜ、といったことが瞬時に理解できるようにしよう
  2. 独自のコンテンツを書こう
  3. 変更を追跡できるようにしよう
  4. 写真などの視覚的なコンテンツを使おう
  5. 慣例を引き合いに出そう
  6. 複数の簡単な購読方法を提供しよう
  7. 自己紹介をしよう
  8. カテゴリ数は少なめにしよう
  9. 過去のエントリを参照して話題の経緯を示そう
  10. 誤字脱字に注意しよう
  11. 関連する他の資料にリンクしよう
  12. 自分の意見を持とう
  13. ユーモアを活用しよう
  14. リスト(まとめ記事)を書こう
  15. 初回来訪者にアピールする投稿を目立つ場所におこう
  16. キーワードやカテゴリはエントリの内容を的確に表すものにしよう
  17. 公式のものであれ非公式のものであれ、ブログに個性を打ちだそう
  18. 市場に合ったコンテンツを書こう
  19. サードパーティー・サービスのコミュニティー育成を手伝おう
  20. 寄せられたコメントにレスを返そう
  21. 他の興味深いブログや論説にリンクしよう
  22. ブログを広告まみれにするのは避けよう
  23. 計画的にブログを運用しよう
  24. 独自ドメインを使おう
  25. ブログをブランド化(商標登録?)しよう
  26. 他人のコンテンツの盗用や複製は避けよう
  27. ブログ内のカテゴリーを整理しよう
  28. 出典に敬意を示そう
  29. 他のブログの会話に参加し、自分のブログでも話題を追おう
  30. 議論しよう。ただし礼儀は忘れずに
  31. 自分の言葉で語ろう
  32. 情熱を持って書こう
  33. 物語を語ろう
  34. TIPSを書くときは例を示そう
  35. 可能な限りアドバイスには例え話を交えよう
  36. 続き物のエントリを書こう
  37. 首尾一貫、矛盾なく書こう
  38. 自分の意見に対する弁解はやめよう
  39. 話題のサイトに材料を供給しよう
  40. もし可能なら、古いエントリをアップデートしよう
  41. 古いポストをアップデートしたら、「新しくアップデートしたエントリ」として再投稿しよう
  42. 自分に合ったテーマのコミュニティに参加し、参加者たちと親しく会話しよう
  43. 友好的でいよう
  44. スパムコメントをほどよく制御しよう
  45. ビジネスブログであれば、過剰にネガティブなコメントや炎上を意図するコメントは、ほどよく制御しよう
  46. 宗教的な話題は避けよう(宗教上の意図のあるものか、厳密に個人的なブログは除く)
  47. 政治的な話題は避けよう(政治上の意図のあるものか、厳密に個人的なブログは除く)
  48. 二人称で読者に語りかけよう。例えば「あなたはどう思いますか?」のように
  49. 退屈な話題にはユーモアを使って活気を与えよう
  50. とっておきの個人的な逸話を披露して、話題に活気を持たせよう
  51. 読者と親しくなるようにしよう
  52. ネタを募集しよう
  53. ネタを提供されたら、それに従おう
  54. ソーシャルメディア全体を応援しよう
  55. コメント欄を常に開放しておこう
  56. スパムフィルタが過剰に動作して、一般のコメントまで弾いていないか確認しよう
  57. リンクすることで出典を示そう
  58. 他者のアイデアを拝借するときには、そのアイデアの提供者の功績を讃えよう
  59. 他の質の高いブログやサイトを認めよう
  60. 質の低いブロガーや会社からの批判を恐れないように。衝突はブロゴスフィアを活気づけます。
  61. 魅力的なコンテンツを書くのと同様に、魅力的なタイトル作りや巧みなキーワード使いをして、エントリを検索で見つけやすくしよう
  62. リストマーカーか数字の振られたリストを使おう
  63. 太字や斜体を使おう。ただし一文に一回以下に限って。
  64. マスコミがうまく扱えないような型破りな情報を使おう。そしてブロゴスフィア独自の(メディアバイアスに左右されない)世論を生もう。
  65. 自分自身が知っていることを書こう
  66. 自分が何を学んでいる最中なのかを書こう。学習の途中であることを明らかにしておけば、何かを誤ったとしても猛反発は避けられる
  67. 考えていたことが消え去った場所について書こう
  68. かつて何かを考えさせられた場所について書こう
  69. 複雑な概念を簡素化し、簡単な言葉で表現しよう
  70. 取るに足らないことは書かないようにしよう
  71. RSSフィードで全文を配信しよう
  72. 使い捨てにならないコンテンツを書こう
  73. 煽りはほどほどにしよう
  74. ソーシャルブックマークに容易に追加できる機能を提供しよう
  75. ソーシャルメディアに容易に投票できる機能を提供しよう
  76. ブログロール(他のブログの更新状況などを表示するブログパーツ)を管理しよう
  77. たまには思い切って変化をつけよう
  78. 新技術を利用しよう
  79. デザインの流行は変化する。数年おきにブログの見た目を変えよう
  80. 同じネーミングの慣習を持続しよう
  81. 一貫したナビゲーションを提供しよう
  82. サブナビゲーションを使ってカテゴリ内の一覧を作成しよう
  83. パンくずリスト(トピックパス)を使おう
  84. ブログが報道されたり、リンクされたり、賞を受けたりしたときには、それについてコメントし、読者に知らせよう
  85. スポンサーや広告主について明らかにしよう
  86. トップ10などのリストを作成するか、またはそうしたリストにリンクする場合には、ネット上にある無限の原典の中からその資料を選んだ理由を付け加えよう
  87. 新しい訪問者のために、その文脈における資料やエントリやその他の情報を提供しておこう
  88. 略語や新語のすべてを読者が理解していると考えないようにし、必要に応じて Wikipedia や他の参照サイトにリンクしよう
  89. リンクはそれがリンクであるとわかるように目立たせよう
  90. 連絡の方法を目立たせよう
  91. 連絡の方法を持っていないなら、ブログの目的を明らかにしておこう
  92. 情報の動きはマスコミよりもブログのほうが速いので、ブログで扱う話題についてのニュースや情報を得るためには、ブロゴスフィアをモニターするようにしよう。
  93. 付和雷同を避けよう
  94. 事実を確認しよう。それはオンラインでは難しくない。
  95. 怒りにまかせてブログを書かないようにしよう。ブログに書かれた言葉が永久的に残ることを自覚し、少しでも穏やかで理性的であるように試みよう。
  96. ブログ上で怒鳴ることが必要なときは(誰でもそういうときはある)、あらかじめ訪問者がそれを予期できるようなタイトルをつけておくようにしよう
  97. 議論と会話を奨励するのは適切である場合には、人々を囮にしよう
  98. 自分を宣伝しよう。ただし自分のブログ内だけで、かつ、やりすぎない程度に。
  99. あなたがそれを望んでいないなら、必要以上にブログを商業的なものにしないようにしよう。
  100. 顧客や、他業種の従事者や、他のブロガーなど、多様な読者に対応するようにしよう。
  101. 自分に関係のある製品やサービスについて書くときには、潜在的利害対立を明らかにしておこう
  102. 社交的になろう。そして楽しもう!